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夢乃井便り

風がまだ冷たいですが、春らしい気候になってきました。
花も咲き出し、蝶々が飛び交い始め、徐々に華やかな里に移り変わりつつあります。
春の代名詞つくしをたくさん頂きましたので佃煮にしてみようと思います。
昔は馴染みの家庭料理ですが、今はされる方も少なくなってきています。
とはいえ、夢の里ではよくおばぁちゃんが腰を下ろしてつくしを採取している姿を見かけます。
夢の里にお越しの際に採取されるのでしたら、山の斜頚に咲いている綺麗なものを取りましょう。
さて、つくしは下ごしらえが大変です。
まずはつくし1本1本袴を取っていきます。
これが根気がいる作業で、終了時にはアクが手についてなかなか取れません・・。
その後綺麗に水洗いし、1日水に浸してアクを完全に抜きます。
アクが抜けたら、茹でて出汁(カツオがいいです!)醤油・味醂で煮詰めます。

水につけて今日はここまで。
一晩置いて、明日佃煮にしていきます(*^_^*)
調理下処理さえ済めばあとは簡単、春の味覚を楽しんでみて下さいね。

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